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 全国高等学校体育連盟(全国高体連)空手道専門部は29日、高校3年生を対象にした個人形の大会「形インターネットGP(グランプリ)」の男女の上位各16人を発表した。動画審査を受けた選手は全国の183校、男女計378人に上り、兵庫勢は男女合わせて4人が通過。7月12日にグランプリが決まる。

 兵庫からは計9校の男子6人、女子9人がエントリー。指定された形と自由に選んだ形を収めた動画を送り、上位16人に男子は藤永裕士郎(東洋大姫路)、女子は北本そら、加藤くるみ(以上夙川)、森妃世(賢明)が入った。今後、グランプリ獲得に向け、新たに選択した自由形2本の動画を提出する。

 大会は、新型コロナウイルスの感染拡大で中止となった全国高校総合体育大会(インターハイ)の救済策として企画された。グランプリには文部科学大臣杯、準グランプリにはスポーツ庁長官賞が贈られる。(有島弘記)

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