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活動再開後も接触を伴うぶつかり稽古を自粛し、四股を繰り返す報徳相撲部の選手ら=西宮市の報徳高
活動再開後も接触を伴うぶつかり稽古を自粛し、四股を繰り返す報徳相撲部の選手ら=西宮市の報徳高

 「親に迷惑をかけたくないんで」。報徳相撲部(兵庫県西宮市)の奥本晃規は、大学でも続けるつもりだった競技に、今夏で区切りをつけることを決めた。

 新型コロナウイルスの影響で各地の祭りや花火大会が軒並み中止となったため、露天商を営む親の収入が激減した。柔道整復師を目指し、兵庫県内の専門学校を目指すことになった奥本。周囲からは大学進学の道をぎりぎりまで探ることも勧められたが「自分で決めたこと」と迷いはない。一日も早く家族の力になりたかった。

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