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 日本学生アメリカンフットボール協会は14日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、今年の全日本大学選手権を中止すると発表した。同選手権決勝として行われ、関学大が2連覇している「甲子園ボウル」は、主管する関西学生連盟が関東学生連盟の代表チームを招待する形式で開催する見込みとした。

 全日本大学選手権は2009年に始まり、全国8地区の代表が大学日本一を争う。安全を最優先して各地区の公式戦を実施すると、同選手権の日程を確保できないことを中止の理由に挙げた。甲子園ボウルは、08年まで東西大学王座決定戦として行われてきた。

 また、関西学生連盟は秋の試合を無観客で開幕を目指す方針を示した。1部は10月中旬から11月末までの日程で、通常の8チームによる1回戦総当たりのリーグ戦でなく、トーナメント戦や2組に分けてのリーグ戦などを検討。感染防止として、選手のヘルメットにフェースシールドをつけることを義務づけ、各チームの夏合宿も禁止する。

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