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 サッカーの天皇杯兵庫県代表決定戦を兼ねた兵庫県選手権第2日は2日、洲本市のアスパ五色で準決勝があり、関学大とチェント・クオーレ・ハリマが決勝に進んだ。

 関学大は1-1の後半8分に木村のゴールで勝ち越すと、本山の追加点と、木村の自身2点目で突き放し、4-1で神戸FC1970に快勝した。

 バンディオンセ加古川から名前を改めたチェント・クオーレ・ハリマは棄権勝ち。関西福祉大が、学内で新型コロナウイルスの感染者が出て活動を休止していることなどから出場を辞退した。

 決勝は8日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場である。試合は感染症対策のため無観客で行われ、兵庫県社会人サッカー連盟のユーチューブチャンネルで生中継される。(山本哲志)

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