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関学大-チェントクオーレハリマ 前半8分、先制のゴールを決めて喜ぶCCハリマの佐野(右から2人目)=8日午後、三木市、三木総合防災公園陸上競技場(撮影・鈴木雅之)
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関学大-チェントクオーレハリマ 前半8分、先制のゴールを決めて喜ぶCCハリマの佐野(右から2人目)=8日午後、三木市、三木総合防災公園陸上競技場(撮影・鈴木雅之)
関学大-チェントクオーレハリマ 体を張った守備で関学攻撃陣を封じたCCハリマ=8日午後、三木市、三木総合防災公園陸上競技場(撮影・鈴木雅之)
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関学大-チェントクオーレハリマ 体を張った守備で関学攻撃陣を封じたCCハリマ=8日午後、三木市、三木総合防災公園陸上競技場(撮影・鈴木雅之)

 サッカーの天皇杯兵庫県代表決定戦を兼ねた第23回兵庫県選手権(神戸新聞社共催)最終日は8日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場で決勝があり、チェント・クオーレ・ハリマ(ハリマ)が2-1で、3連覇を目指した関学大を下した。今季から新体制となった社会人クラブが、前身のバンディオンセ加古川時代などを含めて3年ぶり8度目の優勝を飾った。

 ハリマは前半5分、右クロスにMF佐野が右足を合わせて先制。同19分には最終ラインの裏を取った沢居が2点目を奪った。関学大は終始ボールを保持したが、反撃は後半45分、林部のゴールにとどまった。

 天皇杯1回戦は9月16日にあり、ハリマは同競技場で滋賀県代表と対戦する。

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