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 サッカーの天皇杯兵庫県代表決定戦を兼ねた第23回兵庫県選手権(神戸新聞社共催)最終日は8日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場で決勝があり、チェント・クオーレ・ハリマ(ハリマ)が2-1で、3連覇を目指した関学大を下した。今季から新体制となった社会人クラブが、前身のバンディオンセ加古川時代などを含めて3年ぶり8度目の優勝を飾った。

 関学大は相手の倍以上となる19本のシュートを放ったが、得点は終了間際の1点のみ。3連覇を逃し、高橋監督は「勝負のつぼを押さえたプレーができていなかった」と肩を落とした。

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