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陸上車いす100メートルで優勝した大矢勇気(2019年8月撮影)
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陸上車いす100メートルで優勝した大矢勇気(2019年8月撮影)

 日本パラ陸上選手権最終日は6日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた。兵庫県西宮市出身・在住の大矢勇気(ニッセイ・ニュークリエーション)は東京パラリンピック出場が内定している男子100メートル(車いすT52)で、大会新記録となる17秒67をマークし、頂点に立った。

 100メートル種目では大矢のほか、兵庫勢3選手が栄冠に輝いた。女子の車いすT53は小西恵子(シーズ)が大会記録を更新する17秒75で優勝。同じく女子の脳性まひT34(車いす使用)は北浦春香(インテージ)が19秒87、男子の義足・機能障害T63は山本篤(新日本住設)が13秒32で制した。

 円盤投げでも兵庫ゆかりの2選手がトップに。脳性まひF37は新保大和(日体大)が41メートル25、車いすF57は萩本昇(兵庫パラ陸協)が25メートル57を記録した。

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