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今後の大会の運営方針などを話し合った会合=神戸市教育会館
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今後の大会の運営方針などを話し合った会合=神戸市教育会館

 兵庫県高校体育連盟(県高体連)は8日、運動部委員長会を神戸市中央区の市教育会館で開き、今後実施する県高校総体や県高校新人大会などで観客動員を可能とすることを決めた。学校施設を会場に使う場合は、原則無観客とする。この基準は本年度末まで適用する方針。

 観客については人数制限を設け、屋内会場は収容率を5割以下にとどめる。屋外会場は、1人当たり2メートル四方の間隔を確保できる人数とする。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、県高体連は5月、県高校総体の夏季全33競技の中止を決定。7月からは21競技で代替大会を順次開き、感染防止のため無観客としてきた。

 この日は県高体連の30専門部が出席。升川清則会長は新型コロナウイルスに絡み「正しい知識を生徒、保護者に十分に提供していくことも必要」と呼び掛けた。このほか、大会の参加者に発熱や風邪などの症状がある場合は、参加の見送りを徹底することも確認した。(藤村有希子)

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