スポーツ

  • 印刷
W杯準々決勝の南アフリカ戦でプレーする山中亮平=2019年10月20日、味の素スタジアム
W杯準々決勝の南アフリカ戦でプレーする山中亮平=2019年10月20日、味の素スタジアム

 日本中を熱狂させた祭典の開幕から20日で1年を迎える。ラグビー日本代表が初めて8強入りしたワールドカップ(W杯)日本大会。続くトップリーグ(TL)も歴史的な動員が続いたが、コロナ禍でシーズン途中の3月に打ち切りに追い込まれた。TLの今季開幕予定は例年よりも遅い来年1月。W杯で飛躍した神戸製鋼のFB山中亮平(32)は黙々と調整を続ける。(有島弘記)

 「しんどいですね。1人でやるのはきつい。だから何人かで一緒に走ったりして」。感染対策で実戦練習が限られ、体力づくりに専念するしかなく、秋にあると信じた日本代表の活動も見送られた。自身の最後の公式戦は約7カ月前。「ラグビーのブームが去ったと言われてもおかしくない状況ですよね」と本音も漏れた。

スポーツの最新
もっと見る

天気(10月26日)

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 22℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ