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46・0キロで計量をパスした王者の岩川美花=神戸市内
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46・0キロで計量をパスした王者の岩川美花=神戸市内
リミットの58・0キロで計量をパスした久保隼=神戸市内
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リミットの58・0キロで計量をパスした久保隼=神戸市内
53・4キロで計量をパスした大場浩平=神戸市内
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53・4キロで計量をパスした大場浩平=神戸市内

 26日に神戸市立中央体育館で行われる世界ボクシング機構(WBO)女子アトム級タイトルマッチの前日計量が25日、同市内であり、37歳の王者岩川美花(高砂)はリミットを200グラム下回る46・0キロ、挑戦者の28歳鈴木菜々江(シュウ)は45・6キロで、いずれも1回でパスした。

 新型コロナウイルスの影響もあり、岩川は王座獲得から2年2カ月を経て初防衛戦を迎える。週4~5日の頻度でスパーリングを重ね「自信ありまくり。どうやったら負けるんやろと思うほど」と笑顔を見せた。

 同じ興行で、ノンタイトル8回戦(契約体重58・0キロ)の再起戦に臨む元世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級王者の久保隼(真正)は58・0キロ、相手の五十嵐嵩視(トコナメ)は57・9キロでパス。久保は「これまでで一番いい練習ができた」と話した。

 ノンタイトルのバンタム級6回戦で6年ぶりに現役復帰する同級元日本王者の大場浩平(サンライズ)と、相手の湊義生(JM加古川)は共に53・4キロでクリアした。(藤村有希子)

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