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WBO女子アトム級で初防衛を果たし、両手を挙げる岩川美花=神戸市立中央体育館(撮影・吉田敦史)
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WBO女子アトム級で初防衛を果たし、両手を挙げる岩川美花=神戸市立中央体育館(撮影・吉田敦史)
4回、五十嵐嵩視(右)の顔面にストレートを打ち込む久保隼=神戸市立中央体育館(撮影・吉田敦史)
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4回、五十嵐嵩視(右)の顔面にストレートを打ち込む久保隼=神戸市立中央体育館(撮影・吉田敦史)

 世界ボクシング機構(WBO)女子アトム級タイトルマッチ10回戦は26日、神戸市立中央体育館であり、37歳の王者岩川美花(高砂)が挑戦者の28歳鈴木菜々江(シュウ)を2-1の判定で破り、初防衛に成功した。通算成績は岩川が16戦10勝(3KO)5敗1分け、鈴木は15戦10勝(1KO)4敗1分け。

 契約体重58・0キロのノンタイトル8回戦で1年4カ月ぶりの実戦に臨んだ元世界ボクシング協会(WBA)スーパーバンタム級王者の久保隼(真正)は、五十嵐嵩視(トコナメ)に3-0で判定勝ちした。

 バンタム級6回戦で6年ぶりに現役復帰を果たした同級元日本王者の35歳大場浩平(サンライズ)は、2018年全日本フライ級新人王の22歳湊義生(JM加古川)に2回32秒TKOで屈した。

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