サッカー天皇杯 16日開幕
2020/09/15 19:15
神戸新聞NEXT
サッカーの第100回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は16日に開幕する。大きな節目を迎える伝統の大会だが、新型コロナウイルスの影響で規模が縮小。参加チームは例年の88から52に減り、Jリーグ勢はJ1の1、2位と、J2とJ3優勝の計4チームのみが出場。前回、クラブ誕生25年の節目で初優勝を飾ったJ1神戸は、リーグで結果を出すことが連覇への第一条件となる。
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感染リスク軽減のため1~3回戦は地域単位で実施。5回戦までは都道府県代表とアマチュアシードのホンダFCを合わせた48チームで争われる。兵庫県代表のチェント・クオーレ・ハリマは、16日に三木市の三木総合防災公園陸上競技場で行われる1回戦で、滋賀県代表のMIOびわこ滋賀と対戦する。
J2とJ3の2チームは準々決勝から、J1勢は準決勝から登場する。決勝は来年1月1日に国立競技場で行われる。
方式が変わったとはいえ、アマチュアチームにとってはJリーグ勢に挑戦するチャンスがある舞台。格下が格上を破る「ジャイアントキリング」(大番狂わせ)はあるか。熱戦が期待される。