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INAC神戸-日テレベレーザ 前半、INAC神戸FW田中がシュート決め、4-0とリードを広げる=ノエビアスタジアム神戸(撮影・後藤亮平)
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INAC神戸-日テレベレーザ 前半、INAC神戸FW田中がシュート決め、4-0とリードを広げる=ノエビアスタジアム神戸(撮影・後藤亮平)

 サッカー女子のプレナスなでしこリーグ第15節最終日は18日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸などで4試合があり、INAC神戸は4-1で日テレとのライバル対決に大勝した。8勝2分け4敗の勝ち点26に伸ばし、今季2度目の3連勝で2位に浮上した。

 来年9月に開幕する日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」の参入クラブ同士による注目の一戦。19日から福島県で始まる女子日本代表「なでしこジャパン」候補の国内合宿には両チームから計10人が選ばれ、高倉監督も視察に訪れた。

 INAC神戸は、前半7分、杉田の右CKから岩渕のヘディングで先制。31分には岩渕のクロスに水野が頭で合わせ、2分後に抜け出した高瀬がループシュートを決めた。42分には田中が4試合連続ゴールを奪い、前半だけで大量4得点を挙げた。日テレの反撃は後半31分、小林(神戸市垂水区出身)の一発にとどまった。

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