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 25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権最終日は18日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が2分5秒09の短水路日本新記録で優勝した。自身の記録を約2年ぶりに0秒20更新した。同100メートル自由形は白井璃緒(東洋大、宝塚東高出)が52秒87で1位。白井は100メートル背泳ぎも56秒28で優勝し、2種目を制した。

 男子の100メートルバタフライは川本武史(トヨタ自動車)が自らの記録を0秒06上回る49秒54の短水路日本新で制した。100メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が46秒94で勝ち、200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が1分52秒73で1位だった。

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