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男子100メートル決勝 10秒32で優勝した関学大の小倉朱右(撮影・尾藤央一)
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男子100メートル決勝 10秒32で優勝した関学大の小倉朱右(撮影・尾藤央一)
男子110メートル障害決勝 13秒79で優勝した立命大の徳岡凌(右)。左は13秒86で2位に入った関学大の清水功一朗=大阪市、ヤンマーフィールド長居
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男子110メートル障害決勝 13秒79で優勝した立命大の徳岡凌(右)。左は13秒86で2位に入った関学大の清水功一朗=大阪市、ヤンマーフィールド長居
女子400メートルリレー決勝 甲南大の3走橋爪優佳からバトンを受けるアンカー鈴木塔子(左)=大阪市、ヤンマーフィールド長居
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女子400メートルリレー決勝 甲南大の3走橋爪優佳からバトンを受けるアンカー鈴木塔子(左)=大阪市、ヤンマーフィールド長居

 陸上の関西学生対校選手権第2日は21日、大阪市のヤンマーフィールド長居であり、男子100メートルは小倉朱右(関学大)が10秒32で頂点に立った。

 男子の棒高跳びは三戸田湧司(関学大)が5メートル10、三段跳びは楠本政明(びわこ成蹊大、神港学園高出)が15メートル87でともに2連覇。十種競技は川上ヒデル(関学大)が7347点、1500メートルは藤本浩太郎(関学大)が4分0秒20、110メートル障害は徳岡凌(立命大、社高出)が13秒79で制した。

 女子はやり投げで武本紗栄(大体大、市尼崎高出)が54メートル69で3連覇し、400メートルリレーは甲南大が45秒56で優勝した。

■思い描いた展開

 男子110メートル障害優勝・徳岡凌(立命大=自己ベストの13秒79をマーク)「練習通りのスタートができ、自信のある後半も落ち着いて走り、思い描くレース展開ができた。もっとベストを更新して、13秒66の関西学生記録を超えたい」

■44秒台は出せず

 女子400メートルリレー優勝・甲南大アンカー鈴木塔子(4年生。45秒56で2年ぶりの栄冠)「優勝できたことはうれしいが、もう一つの目標だった44秒台を出せなかったのは悔しい。後輩には、どの大会でも甲南は強いと思われるチームになることを期待したい」

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