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女子七種競技 2位に入った長田の中尾日香(356)は最終種目の800メートルでも力走した=撮影・後藤亮平
女子七種競技 2位に入った長田の中尾日香(356)は最終種目の800メートルでも力走した=撮影・後藤亮平

 陸上の全国高校大会最終日は25日、エディオンスタジアム広島で行われ、兵庫勢では女子七種競技で中尾日香(長田)が4734点で2位、松下美咲(滝川第二)が4572点で5位に入った。男子の400メートル障害は森高颯治朗(報徳)が52秒41で3位に入賞した。円盤投げは鶴崎誠(宝塚東)が47メートル34で5位、永井裕斗(姫路商)が46メートル76で7位。女子走り高跳びの宗沢ティファニー(滝川第二)は1メートル68で7位タイだった。

 「高校生はレベルが高くて憧れていた」と心を弾ませて女子七種競技に臨んだ中尾(長田)。怖いもの知らずの勢いで2位まで駆け上がり「1年生から全国大会に出させてもらって、2位になれてめっちゃうれしい」と満面に笑みをたたえた。

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