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女子SP 三原舞依の演技=京都アクアリーナ(代表撮影)
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女子SP 三原舞依の演技=京都アクアリーナ(代表撮影)

 フィギュアスケートの西日本選手権は30日、京都アクアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で17年四大陸選手権優勝の三原舞依(シスメックス、甲南大)が64・50点で2位につけた。

 試合を重ねるごとに、元の姿に戻りつつある。SPで2位につけた三原は「順位も点数も想像していなかった。大きなミスなく終えられて良かった」と安堵(あんど)の表情だった。

 冒頭の連続3回転は回転不足がついたが、全兵庫選手権で失敗した後半の3回転フリップをきれいに着氷。「イッツ・マジック」の曲に乗せ、軽やかな滑りを見せた。

 体調不良から2季ぶりに復帰して3戦目。2季前と比べて練習時間は同じか増えているといい、「スケートが私の中心に戻ってきたと感じている」と三原。中野コーチから「『復活、三原舞依』を頑張って見せられるように」と背中を押されてリンクに飛び出した。

 もちろん、満足はしていない。「ジャンプだけじゃなく、細かいところもまだまだ足りていない。残り少ないですけど磨いていきたい」。フリー、そしてNHK杯に向けて鍛錬を続ける。(山本哲志)

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