バレーV1久光 出産から復帰のアキンラデウォ「全力で役に立ちたい」

2020/10/14 22:56

フォルケ・アキンラデウォ(SAGA久光スプリングス提供)

 バレーボールVリーグ1部(V1)女子の久光(練習拠点・神戸市)に2季ぶりに復帰したフォルケ・アキンラデウォが14日、オンラインで会見し、「全力でチームの役に立ちたい」と意気込みを語った。 関連ニュース 昨年引退した栗原恵さん バレー選手の基盤培われた母校を12年ぶり訪問「いっぱい泣きました」 平尾誠二さん「人を叱るときの4つの心得」 64年の東京パラリンピック 本大会とは別に「第2部」が存在していた

 米国代表のアキンラデウォは2017~18年シーズンから2年間、久光に所属。191センチの長身を生かした豪快なスパイクが魅力のミドルブロッカーとして攻守で活躍し、リーグ連覇に貢献した。
 長男を出産する1週間前までトレーニングし、産後も調整を重ね、9月28日に来日。今月13日からチームに合流し「妊娠が分かった時から久光に戻りたいと思っていた。第2のふるさとであり、ファミリー」と復帰を喜んだ。
 チームは今季、2季ぶりの頂点を目指しており「一丸となれば素晴らしい結果になる。立役者になれるよう、エネルギーを注ぎたい」と力を込めた。(金山成美)

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