県中学新人軟式野球24日開幕 8地区代表頂点争う
2020/10/23 06:00
神戸新聞NEXT
軟式野球の兵庫県中学校新人大会(神戸新聞社後援)は24、25日、神戸市北区のあじさいスタジアム北神戸で開かれる。原則無観客で開催される。県内8地区の代表校が頂点を争い、優勝校は近畿秋季少年大会(11月21、22日・大津市皇子山)と、来年3月の全日本少年春季大会(静岡県)に出場する。(長江優咲、尾藤央一)
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山崎東(西播=宍粟市)は9年ぶり出場。地区大会準決勝では特別延長の末に競り勝つなど粘りがある。初出場の鈴蘭台(神戸=神戸市)も地区大会で延長を経験。特別延長を除き、4試合計19得点の強打が持ち味だ。
大津(中播=姫路市)は主戦曽我を軸に守備からリズムをつくる。16年ぶり2度目の舞台でまずは初戦突破を狙う。野々池(東播=明石市)は橘と松浦の二枚看板で地区大会全4試合を完封勝ちし、初出場を決めた。
3年ぶり出場の報徳(阪神=西宮市)は三振の山を築くエースの右腕森平を中心とした堅守が武器。合同チームで挑む山南・和田(丹有=丹波市)は1番高橋、3番清水を軸に、打線につながりがある。
2年連続出場の五色(淡路=洲本市)は上位から下位まで力強い。特別延長の末に初戦敗退した昨年の雪辱を狙う。16年ぶり出場の養父(但馬=養父市)は長打力のある強肩捕手小谷を筆頭に、攻守に安定している。