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報徳-京都工学院 劇的な逆転勝ちを決め、喜ぶ報徳フィフティーン
報徳-京都工学院 劇的な逆転勝ちを決め、喜ぶ報徳フィフティーン

 ラグビーの第100回全国高校大会(12月27日開幕・花園)の近畿代表1枠を懸け、各府県の予選2校で争う「オータムブロックチャレンジトーナメント」の準決勝が21日、奈良県の天理親里競技場であった。報徳(兵庫)は24-21で京都工学院に逆転勝ちし、決勝進出を決めた。

 同点の後半ロスタイム、正キッカーが途中で退き、高校初のPGがFB植田に巡ってきた。ゴール正面、決めれば決勝進出が大きく近づく。「いっちゃん(一番)緊張して、いっちゃんほっとした」。蹴った感触は良くなかったが、ポールの間を通した。

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