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優勝決定戦で照ノ富士(手前)を下し、2度目の優勝を決めた貴景勝=22日、両国国技館(撮影・中田匡峻)
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優勝決定戦で照ノ富士(手前)を下し、2度目の優勝を決めた貴景勝=22日、両国国技館(撮影・中田匡峻)
貴景勝(資料写真)
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貴景勝(資料写真)

 大相撲11月場所は22日、東京都墨田区の両国国技館で千秋楽を迎え、東大関貴景勝(24)=本名佐藤貴信、兵庫県芦屋市出身、千賀ノ浦部屋=が13勝2敗で並んだ東小結照ノ富士との優勝決定戦を押し出しで制し、11場所ぶり2度目の優勝を果たした。大関昇進後では初の制覇。来年1月の初場所(1月10日初日)で綱とりに挑む。

 貴景勝は今場所、本来の押し相撲が復活し、2横綱2大関が休場する異例の場所で白星を積み上げた。千秋楽の本割で2敗の照ノ富士に敗れたが、決定戦で雪辱し、小結だった2018年11月九州場所以来の賜杯を手にした。

 貴景勝は西宮・仁川学院小から報徳学園中、埼玉栄高を経て角界入り。19年春場所後、兵庫県出身力士では39年ぶりの大関に昇進した。来場所で優勝すれば、兵庫勢では戦後初の横綱誕生となる。

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