スポーツ

  • 印刷
優勝決定戦で照ノ富士(手前)を下し、2度目の優勝を決めた貴景勝=22日、両国国技館(撮影・中田匡峻)
優勝決定戦で照ノ富士(手前)を下し、2度目の優勝を決めた貴景勝=22日、両国国技館(撮影・中田匡峻)

 看板力士の意地を見せた。大相撲11月場所で大関貴景勝=芦屋市出身=が優勝決定戦の末、2年ぶりに賜杯を抱いた。2横綱2大関が休場し、大関以上ではただ一人皆勤。「(番付)最高位でもあった。変なところは見せられない」。地位の威厳を守った24歳が来場所、綱とりに挑む。

 千秋楽の本割で照ノ富士に屈し、13勝2敗で並ばれた。「集中して気合を入れて」「勝つ人が強い」。再び照ノ富士とぶつかった優勝決定戦では一気の押し出し。場所中、口癖のように繰り返した言葉を大一番で表現してみせた。

スポーツの最新
もっと見る

天気(1月23日)

  • 11℃
  • 9℃
  • 70%

  • 9℃
  • 6℃
  • 80%

  • 10℃
  • 8℃
  • 70%

  • 10℃
  • 7℃
  • 80%

お知らせ