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女子SP 演技をする三原舞依(代表撮影)
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女子SP 演技をする三原舞依(代表撮影)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯は27日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で三原舞依(シスメックス、甲南大)は63・41点で7位だった。

 三原が復帰後初めて観客の前で演技を終えると、会場は総立ちになった。「すごく拍手が温かくて感謝の気持ちでいっぱい。ふわっと涙が出てきた」。万感の涙だった。

 7位の演技に満足はしていない。冒頭のルッツ-トーループの連続3回転はトーループが回転不足になり、ステップもレベルを取りこぼした。「ジャンプがベストじゃなかった。あすは加点を倍にするぐらいに」と力強く巻き返しを誓う。

 フリーでは昨季から温めてきた壮大な曲に合わせ、「森の妖精さんになりきって滑りたい」と再びファンの前で軽やかに舞う。(山本哲志)

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