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 第100回全国高校ラグビー大会(12月27日~来年1月9日・花園)の代表決定戦が28日、終了し、記念大会として従来より12校多い史上最多となる代表63校が出そろった。2連覇を目指す桐蔭学園(神奈川)は6大会連続19度目、前回準優勝の御所実(奈良)は2大会連続13度目の出場となる。

 兵庫勢は県予選優勝の関学が5大会ぶり7度目、近畿ブロック大会を制した報徳が5大会連続46度目の出場。兵庫からの2校出場は第24回大会(1941年度)の村野工、神戸二中(現兵庫)以来、76大会ぶり。

 今大会は従来の都道府県51代表に加え、全国各ブロック大会を制した9校が出場権を獲得。また近年の予選参加校数が多い愛知、埼玉、福岡は出場枠が1ずつ増えた。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、主催者側は大会開催可否や運営方式について専門家を交えて協議している。

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