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第4Q、残り3秒で逆転FGを決め、両手を上げて喜ぶ永田(16)ら関学大のメンバー(撮影・後藤亮平)
第4Q、残り3秒で逆転FGを決め、両手を上げて喜ぶ永田(16)ら関学大のメンバー(撮影・後藤亮平)

 アメリカンフットボールの大学日本一を決める「甲子園ボウル」出場を争う関西学生リーグ1部トーナメント決勝は28日、大阪府吹田市の万博記念競技場で行われ、関学大が16-14で立命大に逆転勝ちした。関学大は関西代表として5年連続で同ボウルに出場する。

 試合終了まで残り3秒。関学大のキッカー永田が冷静に放った球は、ゴールポストの間をきれいに抜けた。殊勲の男を青の戦士たちが幾重にも包み、メインスタンドが歓喜に揺れる。「学生がよくやってくれた」。就任1年目で初の甲子園行きを決めた大村監督は、劇的な勝利をもぎ取った選手をたたえた。

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