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 陸上の日本選手権長距離種目は4日、東京五輪代表選考会を兼ねて大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子1万メートルは23歳の相沢晃(旭化成)が日本新記録で優勝して代表に決まった。相沢は27分18秒75で15年の村山紘太の記録を10秒94更新した。2位の伊藤達彦(ホンダ)は27分25秒73で五輪の参加標準記録を突破。2連覇を狙った田村和希(住友電工)は27分28秒92で3位、マラソン代表の大迫傑(ナイキ)は6位だった。

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