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ASハリマー早大 延長前半、決勝ゴールを決め喜ぶASハリマの高畑(左から3人目)ら
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ASハリマー早大 延長前半、決勝ゴールを決め喜ぶASハリマの高畑(左から3人目)ら

 サッカーの皇后杯全日本女子選手権は5日、兵庫県の三木総合防災公園陸上競技場などで2回戦8試合が行われ、初戦となったなでしこリーグ1部勢は千葉、伊賀、C大阪堺、マイナビ仙台が順当に勝ち上がった。同2部のASハリマは延長の末、2-1で関東大学王者の早大に競り勝ち、初戦を突破した。

 ASハリマは前半22分に新堀が先制ゴール。後半終了間際にPKで追い付かれたが、延長前半15分、高畑が右足で決勝点を挙げた。2部のちふれAS埼玉、オルカ鴨川、スフィーダ世田谷も3回戦に進出した。

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