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男子102キロ級で日本新記録をマークして優勝した山本俊樹(日本ウエイトリフティング協会提供)
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男子102キロ級で日本新記録をマークして優勝した山本俊樹(日本ウエイトリフティング協会提供)

 重量挙げの全日本選手権第2日は12日、新潟県津南町のニュー・グリーンピア津南体育館で行われ、男子は102キロ級で山本俊樹(ALSOK、兵庫・三木東高-日体大出)がスナッチ161キロ、ジャーク215キロのトータル376キロで制覇し、ジャークとトータルで日本新を出した。

 女子は64キロ級でリオデジャネイロ五輪58キロ級5位の安藤美希子(FAコンサルティング)がジャークで日本記録となる123キロをマークし、スナッチの90キロと合わせて213キロで優勝した。女子71キロ級は石井未来(いちご)が勝った。

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