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関学大-オービック 第1Q、タックルを受けながらパスを出す関学大のQB奥野(撮影・金田祐二)
関学大-オービック 第1Q、タックルを受けながらパスを出す関学大のQB奥野(撮影・金田祐二)

 泣くつもりはなかったのに、涙があふれて止まらない。悔しさをかみしめる選手の表情が、本気で勝ちにいった何よりの証拠だ。関学大は社会人王者に迫りながらも後半に力の差をまざまざと見せつけられた。「詰めの甘さが出た。やろうと言ってきたことができなかった」。RB鶴留主将は、社会人の壁の厚さを受け止めた。

 前半は「ボールコントロールをしながらロースコアで」と描いた大村監督のプラン通りだった。第1Q、QB奥野から鶴留がボールを受けて中央を抜けると、次の攻撃でQBの位置に入ったRB前田が自ら先制のTD。第2Q残り35秒にはRB三宅が左サイドを一気に駆け上がり、84ヤードの独走TDを決めた。

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