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奈良に敗れ、悔しがる神戸市立フィフティーン(撮影・吉田敦史)
奈良に敗れ、悔しがる神戸市立フィフティーン(撮影・吉田敦史)

 決勝進出へ照準を合わせて臨んだ大一番で、神戸市立は王者の壁に阻まれた。勝負の後半、ミスや反則からトライを献上して点差を広げられ、小森田監督は「やったらあかん展開、サイクルに入ってしまった。詰めの甘さ」と肩を落とした。

 反則のなかった前半から一転、後半に数えた反則は8。自陣でのプレーが続き、90キロ超のFW4枚がそろう相手にラインアウトからモールで押し込まれた。徹底マークに遭ってトライを奪えなかった得点源のロック佐伯は「全く動けなくされた。気持ちで食らいつかれた」と唇をかんだ。

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