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西宮-青森 第2クオーター ドリブルでボールを運ぶ西宮の渡辺(左)=西宮市河原町、西宮市立中央体育館(撮影・中西幸大)
西宮-青森 第2クオーター ドリブルでボールを運ぶ西宮の渡辺(左)=西宮市河原町、西宮市立中央体育館(撮影・中西幸大)

 西宮は出遅れから93得点で盛り返し、今年初のホーム戦を制した。フィッシャー・ヘッドコーチは「試合が進むにつれ、アグレッシブさが出た」と胸をなで下ろした。

 東地区下位の青森と今季初対戦し、第1クオーターはわずか11得点。いきなり2桁点差を追う展開に、指揮官は「自信を持って攻撃的にプレーを」と呼びかけた。ゾーン守備の突破を図りつつ、先発ガード松崎が立て続けに3点シュートを沈める。内外に的を絞らせない攻撃で息を吹き返し、高確率のスリーポイントで迫る相手を抑えた。

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