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シングル女子6回戦 平野美宇(右)からポイントを奪い喜びをかみしめる木原美悠=15日午後、大阪市港区、丸善インテックアリーナ大阪(撮影・秋山亮太)
シングル女子6回戦 平野美宇(右)からポイントを奪い喜びをかみしめる木原美悠=15日午後、大阪市港区、丸善インテックアリーナ大阪(撮影・秋山亮太)

 快進撃の吉兆か。女子シングルスの木原は、東京五輪団体代表で2大会ぶりに再戦した平野をストレートで破り、8強入り。14歳だった前回対戦時は5回戦で金星を挙げ、史上最年少の準優勝につなげている。

 「前の試合は振り返らず、目の前のボールを見るようにした」。攻めの姿勢を貫くと、平野対策として重点を置いたサーブレシーブで厳しいコースに打ち返し、得点を量産。けが明けだった平野の状態を差し引いても内容で圧倒した。

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