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 サッカー女子のプレナスなでしこリーグの年間表彰式が17日、オンラインで開催され、昨季の最優秀選手に浦和のFW菅沢優衣香(30)が初めて選ばれた。浦和の6季ぶり3度目の優勝に貢献し、17ゴールで3度目の得点王にも輝いた菅沢は「たくさんの方のご尽力で無事にサッカーができたので、個人としても結果を出せた」と感謝した。

 ベストイレブンには、菅沢のほかにGK池田咲紀子(28)やDF南萌華(22)ら浦和勢が計8人入った。2位のINAC神戸からはFW田中美南(26)が唯一選出。3位の日テレからはDF清水梨紗(24)=神戸市東灘区出身=とMF長谷川唯(23)が選ばれた。

 右サイドバックでリーグ戦15試合に出場し2得点を挙げたINAC神戸のMF水野蕗奈(19)は新人賞に輝いた。優勝監督賞は浦和の森栄次監督(61)が受賞した。通算200試合出場を達成したINAC神戸のMF中島依美(30)とFW高瀬愛実(30)は特別賞を受けた。

 浦和など11クラブが参加するプロのWEリーグが9月に始まり、なでしこリーグはアマチュアリーグとして存続する。

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