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試合開始前に黙とうする姫路(手前)とJTの選手ら
試合開始前に黙とうする姫路(手前)とJTの選手ら

 昨季女王のJTは、粘る姫路に第2セットを奪われ苦戦。第4セット、25-23のシーソーゲームの末に勝利をもぎ取り、吉原監督は「いいことも悪いこともすべて経験。勝ちながらの経験がベスト」と前を向いた。

 相手が磨いてきたラリー戦に持ち込ませることなく第1セットを先取したが、第2セットは2段トスへのブロックが乱れてリズムをつかめず。「点につなげないと」との指揮官の言葉に、アウトサイドヒッターのヒックマンやオポジットのドルーズがスパイクで応えて接戦をものにした。

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