スポーツ

  • 印刷
JT-東レ 第1セット、JTは田中、芥川、籾井がブロックするも相手のスパイクをはじき返せず(撮影・後藤亮平)
JT-東レ 第1セット、JTは田中、芥川、籾井がブロックするも相手のスパイクをはじき返せず(撮影・後藤亮平)

 昨季覇者のJTと、今季無敗の東レのライバル対決。JTは相手の気迫に押されてストレート負けし、吉原監督「東レの集中力、スタート、精度がよかった。それに対してバタバタしていた印象」と、相手をたたえながら悔しさをにじませた。

 初優勝した昨年12月の全日本選手権決勝以来の対戦で、雪辱に燃える東レが対策を練ってくるのは分かっていた。だが、「自分たちがしたい攻撃、戦術が通用せず、チーム内が個になっていた」とリベロ小幡主将。それぞれの役割を果たしてチームとして戦うスタイルを立て直すのが遅く、先手を取られて巻き返せなかった。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

スポーツの最新
もっと見る

天気(4月20日)

  • 21℃
  • 11℃
  • 0%

  • 23℃
  • 7℃
  • 0%

  • 23℃
  • 11℃
  • 0%

  • 26℃
  • 9℃
  • 0%

お知らせ