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兵庫県選手権決勝 初優勝を飾った日本製鉄の小川竜昂(左)=撮影・秋山亮太
兵庫県選手権決勝 初優勝を飾った日本製鉄の小川竜昂(左)=撮影・秋山亮太

 27歳の小川は兵庫県選手権初優勝。だが姫路市立灘中時代には、兵庫グランプリの県中学選手権を制したことがある。13年を経て「久しぶりにこの大会で優勝できて、率直にうれしいですね」と目を細めた。

 同門の同級生と決勝で相対した。2020年近畿選手権覇者で100キロ級が主戦場の小川は、19年近畿王者で100キロ超級の黒岩を投げにいくが、不発に終わり「勝つことにスイッチした」。前へ前へと出る姿勢は変えず、技をひねりだし、指導3を引き出した。

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