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常翔学園-関学 前半、タックルを受けながら突破を試みる関学のナンバー8立巳(撮影・尾藤央一)
常翔学園-関学 前半、タックルを受けながら突破を試みる関学のナンバー8立巳(撮影・尾藤央一)

 関学は前回大会に続き、常翔学園に敗れた。点差も1から15に広がったが、1年生9人が先発した若き集団は、攻守に踏ん張る「KG(関学略称)タイム」で粘り、終盤まで接戦を演じた。

 KGタイムは試合ごとに設け、この日は前半15~25分。7-12と劣勢で迎えたが、FB武藤主将は「しゃべることでディフェンスが良くなった」と、守備ラインの修正で突破を許さず。逆に前に出た前半ロスタイム、WTB立巳のトライなどで1点差に迫った。

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