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NECとの開幕戦に向けて練習する神戸製鋼の山中亮平(右から2人目)ら=神鋼灘浜グラウンド(撮影・吉田敦史)
NECとの開幕戦に向けて練習する神戸製鋼の山中亮平(右から2人目)ら=神鋼灘浜グラウンド(撮影・吉田敦史)

 ラグビーのトップリーグ(TL)が20日、幕を開ける。昨季は新型コロナウイルスの感染拡大でシーズン途中に中止。2連覇に向けて仕切り直しとなった神戸製鋼は花園ラグビー場(大阪府東大阪市)で、NECと対戦する。昨季から元ニュージーランド代表のSOカーターらが抜けたが、長く同国代表を支えたバックスのスミス、SOクルーデンら世界屈指の選手が加入し、補強は万全。新リーグ創設のため、TLは今季が最後のシーズン。最終王者の称号は譲れない。(有島弘記)

 神戸製鋼は新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生で1月26日まで2週間の活動休止に追い込まれたが、トップリーグ(TL)2連覇の死角は見当たらない。最大の理由が、激しい先発争いだ。

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