スポーツ

  • 印刷
車いすテニス女子で活躍が期待される上地結衣=17日、メルボルン(ゲッティ=共同)
車いすテニス女子で活躍が期待される上地結衣=17日、メルボルン(ゲッティ=共同)

 24日で東京パラリンピックの開幕まで半年。兵庫県ゆかりの選手では5人が出場を内定させている。五輪を含め、日本人選手の内定第1号となった車いすテニス女子の上地結衣(26)=三井住友銀行、明石市出身。3大会連続3度目の日の丸を背負い、初の金メダル獲得を目指す。

 陸上では、男子100メートル(車いすT52)のアジア記録保持者、大矢勇気(39)=ニッセイ・ニュークリエーション=が初の切符。出身地の西宮市で練習を続ける。女子走り幅跳び(義足T64)で2019年の世界選手権を制した中西麻耶(35)=阪急交通社=は昨夏、故郷の大分県から伊丹市に移住。4大会連続の挑戦で、悲願の頂点を狙う。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

スポーツの最新
もっと見る

天気(4月20日)

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 24℃
  • ---℃
  • 0%

  • 22℃
  • ---℃
  • 0%

  • 26℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ