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神戸製鋼ーヤマハ 前半、トライを決める神戸製鋼のトム・フランクリン(右から2人目)=花園ラグビー場(撮影・長嶺麻子)
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神戸製鋼ーヤマハ 前半、トライを決める神戸製鋼のトム・フランクリン(右から2人目)=花園ラグビー場(撮影・長嶺麻子)

 ラグビー・トップリーグ(TL)第1ステージ第5節第2日の27日、ホワイト・カンファレンスの神戸製鋼は花園ラグビー場(大阪府東大阪市)で、同組のヤマハ発動機と対戦し、53-22で快勝した。開幕からの連勝を「5」に伸ばし、4月4日の次節はユニバー記念競技場(神戸市須磨区)で、同組の首位を争うパナソニックと対戦する。

 神鋼は開始2分、SOパーカーのPGで先制すると、その後はWTB山下楽の3試合連続トライなどで突き放し、前半を27-3で終えた。

 後半はプロップ中島がハイタックルの反則で一時退場するも、順調に加点。キックパスを絡め、前半と同じ4トライを積み重ねた。

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