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初のメンバー入りを果たした神戸製鋼のフッカー松岡(手前左)=神戸市東灘区御影浜町、神鋼灘浜グラウンド
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初のメンバー入りを果たした神戸製鋼のフッカー松岡(手前左)=神戸市東灘区御影浜町、神鋼灘浜グラウンド
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初のメンバー入りを果たした神戸製鋼のフッカー松岡(手前左)=神戸市東灘区御影浜町、神鋼灘浜グラウンド

 ラグビー・トップリーグ(TL)第1ステージ第6節最終日の4日、ホワイト・カンファレンス2位の神戸製鋼は、神戸市須磨区のユニバー記念競技場で、勝ち点1差で追う首位パナソニックと対戦する。注目の全勝対決は、新型コロナウイルスの影響もあって4年ぶり。フランカー橋本大は「どっちが1位か証明しようと話し合っている」と、チームの意思を代弁する。

 パナソニックとは相性が悪く、TL初年の2003年の白星を最後に公式戦15連敗。元ニュージーランド代表で加入1季目のWTBベン・スミスは「大きなチャレンジになる」と強調する一方、「チームで勝つプランはできている。私はプラン通りに試合をする」と貫禄を示した。

 プレーオフへの1位通過を左右する決戦で、初のメンバー入りを果たした選手がいる。18年の優勝を見て明大から入部したフッカー松岡で、「強いチームからしたら(15連敗は)意外。最後のTLで勝って終わることに意味がある」と気合たっぷり。起用が予想される後半は、パナソニックも日本代表フッカー堀江らを投入するとみられ、対抗できればチームの勝機が見えてくる。(有島弘記)

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