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2020年12月の全日本選手権で堀江耐志(下)を攻める高橋昭五=東京・駒沢体育館(代表撮影)
2020年12月の全日本選手権で堀江耐志(下)を攻める高橋昭五=東京・駒沢体育館(代表撮影)

 レスリングの男子グレコローマン67キロ級で東京五輪の日本代表入りを目指す高橋昭五(兵庫県明石市出身、神明精肉店)が9日開幕のアジア予選(カザフスタン)で勝負に出る。決勝に進むと、五輪出場が確定。逃しても世界最終予選を残すが、初の五輪を目指す26歳は「ここで一発、資格を取りたい」と奮い立つ。

 総合格闘家の兄に刺激され、育英高で競技を始めた。高校時代は無冠だったが、165センチと小柄ながら前に出る圧力で相手を場外に運び、点数を重ねるスタイルを強化。日体大4年の2016年に全日本選手権を初制覇すると、別階級を含めて計4度の栄冠を手にしている。

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