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神戸製鋼-NTTドコモ 前半、突破を図る神戸製鋼のベン・スミス(中央)=大阪府東大阪市、花園ラグビー場(撮影・秋山亮太)
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神戸製鋼-NTTドコモ 前半、突破を図る神戸製鋼のベン・スミス(中央)=大阪府東大阪市、花園ラグビー場(撮影・秋山亮太)
神戸製鋼-NTTドコモ 前半、突破を図る神戸製鋼・山下楽平(左)=大阪府東大阪市、花園ラグビー場(撮影・秋山亮太)
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神戸製鋼-NTTドコモ 前半、突破を図る神戸製鋼・山下楽平(左)=大阪府東大阪市、花園ラグビー場(撮影・秋山亮太)

 ラグビー・トップリーグ(TL)第1ステージ最終節第1日の10日、ホワイト・カンファレンスの神戸製鋼は大阪府東大阪市の花園ラグビー場で、同カンファレンスのNTTドコモと対戦し、31-29で逆転勝ちした。首位を争うパナソニックもこの日勝ったため、神鋼は同カンファレンス2位が確定。プレーオフ(PO)は24日の2回戦(花園)から登場する。

 神鋼は開始早々にPGを献上するも、前半9分にSOパーカーのキックパスを捕球したWTBアンダーソンがそのままトライ。前半30分には認定トライを奪ったが、NTTドコモが追いすがり、14-13で折り返した。

 後半、神鋼は一時19-26と逆転を許したが、FB山中のトライとSOクルーデンのゴールキックで同点。後半34分に再び勝ち越しを許したが、試合終了間際に途中出場の松岡がゴール前のモールからトライを奪い、逆転勝ちを収めた。

 24日のプレーオフ初戦は、レッドカンファレンス7位(未確定)とコカ・コーラ(トップチャレンジリーグ3位)の勝者と対戦する。

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