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NTTドコモ-神戸製鋼 試合終了間際、神戸製鋼の松岡が逆転のトライを奪う(撮影・秋山亮太)
NTTドコモ-神戸製鋼 試合終了間際、神戸製鋼の松岡が逆転のトライを奪う(撮影・秋山亮太)

 引き分けを狙うのか、リスクを冒して勝ちきるのか。「勝利を目指した選手が誇りだ」。神戸製鋼のディロン・ヘッドコーチ(HC)をうならせた場面が、3点を追う後半ロスタイムだった。

 ゴール前のラインアウトから攻めると、NTTドコモが再び反則。同点PGの射程圏だったが、円陣でフランクリン共同主将はもう一度、ラインアウトを提案した。仲間の総意も「イエス」。全員がトライを奪って勝つことを目指した。

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