スポーツ

  • 印刷
拡大

 日本ラグビー協会は12日、2021年度の男子日本代表候補52人を発表した。トップリーグ(TL)の神戸製鋼からはFB山中亮平(32)ら5人が代表入り。5月のTLプレーオフ決勝後、35人に絞り込まれ、スコットランドに遠征する。

 山中以外の神鋼勢は、プロップ中島イシレリ(31)とナンバー8ナエアタ・ルイ(27)、CTBラファエレ・ティモシー(29)、WTBアタアタ・モエアキオラ(25)。山中、中島、ラファエレ、モエアキオラは日本代表が初の8強入りを飾った2019年ワールドカップ(W杯)日本大会メンバー。ナエアタは初の代表候補選出となった。

 兵庫ゆかりの選手からは、サントリーのプロップ森川由起乙(28)=尼崎市出身、サントリーのCTB梶村祐介(25)=伊丹市出身、報徳高出=が選ばれている。

 日本代表は5月26日から大分県で国内合宿を行い、6月12日に静岡県で強化試合を予定。同16日からスコットランド遠征に臨み、26日に全英代表ライオンズに挑む。(有島弘記)

スポーツの最新
もっと見る

天気(5月7日)

  • 22℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 30%

  • 21℃
  • ---℃
  • 50%

  • 21℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ