スポーツ

  • 印刷
故郷熊本への恩返しを誓い、バレーボール女子の東京五輪代表入りを目指すJTの芥川愛加=2月14日、尼崎市ベイコム総合体育館
故郷熊本への恩返しを誓い、バレーボール女子の東京五輪代表入りを目指すJTの芥川愛加=2月14日、尼崎市ベイコム総合体育館

 14日で五輪開幕まで100日。バレーボール女子のJT(練習拠点・兵庫県西宮市)でプレーする芥川愛加(30)が、力強いまなざしで「東京」を見据える。同日は熊本地震から5年の節目でもある。被害を受けた熊本県宇土市の出身。震災直後の大会で左膝に大けがを負い、引退も頭をよぎったが、「被災された方々の頑張りを見て、応援してもらえる選手になりたいと思った」と前を向いた。故郷への感謝を胸に、コートに立つ。

 芥川は中学で競技を始め、名門の東九州龍谷高(大分)で全国制覇を果たした。世代別の国際大会でも日本代表として活躍。卒業後の2010年、JTに入部し、同年に日本代表にも選出されたが、けがでメンバーから外れた。

この記事は会員記事会員記事です。新聞購読者は会員登録だけで続きをお読みいただけます。

スポーツの最新
もっと見る

天気(5月7日)

  • 20℃
  • ---℃
  • 50%

  • 23℃
  • ---℃
  • 30%

  • 21℃
  • ---℃
  • 50%

  • 21℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ