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女子SPの演技を終えガッツポーズする坂本花織
女子SPの演技を終えガッツポーズする坂本花織

 坂本は明確な課題を持って、今季最後の大会に臨んだ。それは3回転ルッツをクリーンに踏み切ること。SPではミスなく跳び、自己ベストの77・78点をマークして3位発進。会心の演技を終え、右拳をぐっと握り締めた。

 6位に沈んだ3月の世界選手権では、SP、フリーともにルッツが外側エッジに乗れていないとして、踏み切り違反を取られていた。帰国後の隔離期間中は修正を誓い、「一番練習してきた。数え切れないぐらい跳んだ」と坂本。中野コーチにいろんな角度から撮影してもらい、細かく見え方を確認してきたという。

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