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エキシビジョンで演技する坂本花織=丸善インテックアリーナ大阪
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エキシビジョンで演技する坂本花織=丸善インテックアリーナ大阪

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦が閉幕して一夜明けた18日、丸善インテックアリーナ大阪で、エキシビションを前に日本勢が取材に応じ、坂本花織(シスメックス、神院大)は「来季は北京五輪に出て、平昌(ピョンチャン)よりもいい順位を目指す」と2大会連続出場へ意気込んだ。

 今大会はフリーで2位に入ったが、ロシア勢の壁はなお高い。目標に「SP(ショートプログラム)にトリプルアクセル、フリーに4回転」を掲げた坂本。「まだ跳べたことがないので練習しまくりたい」とした。

 一方、紀平梨花(トヨタ自動車、兵庫県西宮市出身)は腰痛でエキシビションを欠場。初めて4回転サルコーを決めた一方、体調管理に苦しんだ今季を振り返り「次の試合で学びを生かせると思う」と話した。ペアでSP、フリーとも3位の三浦璃来(木下グループ、宝塚市出身)は「来季は(合計)200点超えを目指したい」と誓った。

 また、17日に前人未到の4回転半ジャンプを練習で披露した男子の羽生結弦(ANA)は「自分の限界に挑み続けたい」と成功への思いを口にした。(山本哲志)

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