バレー久光 リオ五輪代表の座安、前日本代表主将の岩坂ら3人が引退

2021/04/26 18:50

座安琴希

 バレーボールVリーグ1部(V1)女子の久光(練習拠点・神戸市)は26日、2016年リオデジャネイロ五輪日本代表のリベロ座安琴希(31)、前日本代表主将のミドルブロッカー岩坂名奈(30)、セッター小島絢野(29)の3選手が6月30日付で現役を引退すると発表した。 関連ニュース バレーV1女子 久光、負け越し決定 バレーV1女子の表彰選手 JT小幡が初のMVP 【あと1日】久光ホーム試合「皆さんと勝利を」

 座安は、リオ五輪でレシーバーとして代表入り。Vリーグの前身、プレミアリーグではベストリベロ賞やサーブレシーブ賞に輝くなど、チームの守護神として活躍した。
 岩坂は17~19年に代表の主将を務め、プレミアリーグではベスト6に選ばれるなど、187センチの長身ミドルブロッカーとして奮闘。小島は一度引退し、結婚、出産を経て19年から復帰していた。
 29日に紅白戦と引退セレモニーがあり、午後2時から久光の公式ユーチューブチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCQJGUiIXcivKgT8SNgftoZQ)で生配信する。(金山成美)

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