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 【ジュネーブ共同】陸上の世界リレー大会第1日は1日、ポーランドのホジュフで行われ、東京五輪出場枠を懸けた各種目の予選で日本は男子1600メートルリレー(伊東、佐藤、樋口、川端)が3分3秒31の1組1着、女子400メートルリレー(青山、児玉、斎藤、鶴田)は44秒17の1組2着で8チームによる決勝に進出し、今大会の上位8カ国・地域に与えられる五輪枠獲得を確実にした。

 女子1600メートルリレー(小林、松本、川田、新宅)は3分35秒26の3組4着、混合1600メートルリレー(池田、松本、小林、鈴木碧)は3分18秒76の2組5着で敗退した。既に獲得済みで若手中心の男子400メートルリレー(坂井、鈴木涼、宮本、柳田)は2組3着の38秒98で予選を突破した。

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